占いと欠乏感

占いを決して否定はしません

上手に利用すれば、仕事、恋愛、人間関係等、成果を上げることもあるでしょう。


実際、私も過去に経験しました

その時の心境は、100%信じているわけではないけれど

苦しい時の気休めが欲しかったのです。

何だかやれそう!!そんな気持になりました。


でも気付いたのは、自身の欠乏感や依存心

その根底にある問題の核が変わらない限り、あなたの状況は変わりません。

きっと事ある毎に、占いに走りかねないと…。


懸念されるのは何でもそうですが依存する事です。


気休めでも良い、背中を押してくれる何かが欲しい

どうしても相手の気持ちが読めない、知りたい

苦しい時に、誰かに話を聞いてもらいたい

未来の希望が欲しい


占いを利用する理由は、人様々です。

私はこれまで、数多くの占い依存の人を目にしてきました。


ただただ絶望し、話を聞く余裕すらないまま泣きながら相談する人

自分の人生を丸投げで救われたい人

商売の物件が良いかどうか、もしダメなら責任とれと言う人

夫の不倫で半狂乱になり、わめき散らす人


その多くは、本人が何かしらの悩みや欠乏を抱え

それを誰かに埋めてもらおうとしています。

それが一番楽ですが、実は、幸せから一番遠回りしているのです。


何故なら、本人が抱える欠乏を満たし、選択する力、生きる力を持たなければ

どんどん深みにはまり、あらゆる依存症の危険に晒されてしまうからです。


占いの所要時間30分から1時間、一時力をもらうかもしれませんが

わずか2日もすれば、元の木阿弥。

このメビウスの輪のごとく、出口の見えない占い依存の果てに救われる人を見たことがありません。


そして最後に、自分を救ってくれるものは何も無いと絶望感すら生まれます。


カウンセリングと占いの違い


1.カウンセリングは、見守り本人が持つ力を一緒に育てて行く

  (決定はクライエントとカウンセラーが一緒に考える)


2.占いは、占い師が占いにより本人にアドバイスをする(決定権は占い師)


3.シャイニングパールのカウンセリング

  (研ぎ澄まされた直感力で本人を観察し、ピンポイントで有効かつ立体的なカウンセリングを行い、苦しみの階層から上の階層にサポートして行きます。)


あなたはあなたの力で、あなたの幸福をつかむ権利があります。

もう一度言います、あなたはあなたの力で幸せになれるのです!!


心理学にアブラハム.マズローの「欲求5段階説」というのが有ります。

下の階層図をごらんください。


これは、クライエントがどの様な状況下にいるのか判断をするのに役立つと言われています。

単にランク付けするものではなく、人間の欲求は成長して行くもので一番上の階層が

自己実現、つまり、自分の夢や目標の達成の欲求する階層になるのです。

占いに依存する人達は、どの階層になるのでしょうか?

「所属.愛情の欲求」もしくは「尊重.承認の欲求」でしょうか。

「自己実現の欲求」にいる人で、中々思うように進まず、占い依存症になる人もいるかもしれません。

でも、少なくとも難解な「自己実現の欲求」に挑む人であれば

自分の進むべき方向を、誰かに丸投げするようでは達成も難しいでしょう。


しかし、その状況はなるべくしてなった状況でもあります。

根本的な問題を見ずして、占いやカウンセリングでは効果は薄い。


外からの変化が無ければ、そこの位置に永遠に居て、永遠に出口の見えない苦しみを抱える事になりかねません。

たとえるなら、苔むした川辺の石が、清らかな清流に飛び込みたいと思っても

足も無い、運んでくれるものもいないでは、永遠にその場所にいるしか有りませんよね。


シャイニングパールは他人でしか分からない、本人の欠乏を見抜き、更に心理.コーチング.ファッションの立体的なカウンセリングを行い、確実にあなたを変えていきます。


占いを否定するものではありません、自分軸をしっかり持ち上手に利用して欲しいと思います。


shining pearl

本当に進むべき、あなたの人生を踏み出すまで強力にサポートします 人生はあなたを取り巻く影響力と、心の根幹を強くするだけで驚く程変わる!!